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2018年07月24日

Waterloo 日本限定モデル WL-14L Longhorn , WL-14X Longhornの2機種が入荷、サウンドを比較しました!


ウォータールーの日本限定モデルのWL-14L Lohghorn 
ラダーブレーシングの本機種と




https://www.youtube.com/watch?v=BmSthiVDTdg



XブレーシングのWL-14X Lohghorn 





https://www.youtube.com/watch?v=tlQOVnvgmcU

同じフレーズを弾いてみたのでサウンドを比較してみてください。

違いがよく分かりました。
私個人的にはラダーの田舎臭い感じが好きでしたね。


それぞれのスペックは


Top:Solid Spruce
Back/Sides:Solid Mahogany
Bracing:ladder (L)もしくはx-bracing (X)
Color:Boot Burst Top
Binding: Ivoroid bound top and soundhole
Bridge:Ebony
Bridge Pins:Ebony
Saddle:Bone drop-in
Pickguard:Tortoise celluloid
Body Finish: Semi-gloss nitrocellulose lacquer finish
Neck: Solid mahogany
Fingerboard: Indian rosewood
Nut: 1 3/4″ Water Buffalo Horn NUT
Neck Support:adjustable truss
Neck Shape :Prominent V shape
Scale: 24 7/8″
Tuners: Golden Age Restoration
Scale Length :24 7/8″
Nut Width :1 3/4″


販売価格\324,000(税込)
ハードケース付



posted by LAST GUITAR at 12:09| Comment(0) | 入荷情報

2018年07月06日

名工、川上秀穂の新作、Kawakami NWUT-K5の入荷です!

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  岐阜県可児市に工房を構える製作家、川上秀穂氏のブランド、Kawakami Guitarsの新作ウクレレの入荷です。齢70歳を過ぎ、いよいよ円熟味を増した匠の技術は言葉を超えた迫力と味わいがあります。型番はウクレレの最高機種NWUT-K5です。川上親子のギターのオリジナルシェイプNW(ニューウェイブ ドレットノート)の形をウクレレサイズに落とし込んだという、非常に特徴的で、美しいデザインです。
さらにパーフリングにはアバロンパールのセンターにターコイズが巻かれるなど、妥協の無い気の遠くなるような手作業で、丁寧に仕上げられています。

今回も数回にわたり工房に出向き、現地で材を選定させていただいた個体です。もっとも手が込んでいる機種になるため、製作に非常に時間がかかりますため、本機種に関しては2015年以来3年振りの入荷です。


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材料のハワイアンコアは、バンクーバーで活躍する製作家である息子さんの祐介さんと自らハワイに出向き、現地で原木から選定した最上級のハワイアンコアを使用しています。

ナット幅は36.5mm,弦長は430mmです。黒檀のフィンガーボードには手で製作したアバロンのスノーフレイクスがインレイされています。

音色はコロコロと転がるようなコアの特徴はもちろんあるのですが、哀愁の漂う音色で、歌心を刺激します。ハイフレットに行っても音の詰まる感じが無く、どこまでも伸びていく感じがします。
ピックアップも各弦独立のインブリッジピエゾタイプのオリジナルピックアップが搭載されており、非常に美しい音色でアウトプットされています。 

サウンドは動画を参照ください。

販売価格\378,000(税込)
オリジナルハードケース付き

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ハードケース Kawakami (1).jpgハードケース Kawakami (2).jpg


posted by LAST GUITAR at 21:09| Comment(0) | 入荷情報

2018年06月28日

ハカランダサイドバック!百瀬恭夫が製作、Headway HD-450 CUSTOM German/Jacaranda 1968 Styleの入荷です!

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  信州の名工、百瀬恭夫氏が製作の全てを手がけるHeadwayブランドの中でも最高級クラスの新作の入荷です。

 当店では2年ほど前から工房を訪問し、オーダーを重ねたものが製作期間を経て1本1本入荷しているというサイクルです。
 今回はついに待望のハカランダモデルの入荷です。ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)はアコースティックギターのサイドバック材としては音響的に最高位になりますが、入手が非常に困難ですので、望んでもなかなか実現出来ることがありません。今回百瀬氏秘蔵のハカランダを使い、アメリカ、そして日本の音楽シーンには欠くことの出来ない存在である、マーチンのD-45をリスペクトしたギターを製作していただくことになりました。

 マーチンの歴史に少し触れさせていただければ、1968年のD-45は、戦前に91本しか作られていないD-45を、マイク・ロングワース氏を中心に再生産プロジェクトを組み、実現した最初の年のギターです。この年67本が生産されました。ブレーシングスタイルなどディテールは時代に合わせ戦前モデルとは変わり、この時代の新たなフラッグシップモデルとして熱狂を持って迎えられました。CSN&Yの4人全員が同時にD-45を持ってステージに上がったのは伝説となっています。69年でハカランダの使用はワシントン条約により中止されるので、実質ハカランダサイドバックのこの仕様のD-45は68年、69年の2年間に作られた229本のみとなります。

 トップにはこれまた百瀬さん秘蔵の目の詰まったジャーマンスプルースを使い、サウンドのみならず見た目も非常に美しいです。ピックガードはブラックで厚みがあり、面取りをして塗装を施したものを使い、当時の塗り込みガードに見えるよう工夫しました。ヘッド形状もこの年代の代名詞であるいわゆる"丸ヘッド"にしゴールドのミルクボトルタイプのグローバーペグと相まっていい雰囲気に仕上がりました。ヘッドプレートにはトーチインレイを施しました。

サウンドは本家を凌駕する、素晴らしいものになっています。動画を参考になさっていただきたいですが、それでけでは十分ではありません。是非ご自身で体感いただきたいサウンドです。

まさに言葉は不要のギターです。


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Top        Selected  German   spruce
S&B       Selected  Jacaranda
Neck      Honduras  mahogany
F board   Ebony
Nut          43mm bone
Saddle    Short   bone
M head   Grover   102GV
Scale      645mm
Bridge     Ebony 
Bridge plate    Maple
Braces   Standard  X  non  scalloped  vintage style
Rod        Adjustable
Finish     Lacquer

販売価格\1,620,000(税込)
ハードケース付き

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posted by LAST GUITAR at 19:33| Comment(0) | 入荷情報
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