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2019年05月05日

[動画あり]大好評ストリングフォニックのファビノモデル!後頭部に響くような音色がたまりません!本ロットの最終入荷、この機会をお見逃しなく!

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Stringphonic Advanced FV Model 新作の入荷です。

 マカフェリタイプのレプリカで今、世界的に人気となりつつあるStriongphonic(ストリングフォニック)。精密なオリジナルモデルの解析と、日本製の確かな技術が融合し、質の高い楽器を生み出しています。
本機種は、セルマータイプに続き、1960年代から親子二代にわたって制作を続けるフランスの老舗ブランド、Favino(ファビノ)のギターを復刻させたものです。モデルとなっているのはジミーロゼンバーグが使用していた楽器だそうです。

極薄のラッカー塗装はそのままに、ファビノの特徴である”鼻づまり気味で決して抜けはよくないけれど、甘く耳に優しいサウンド”を再現しています。遠くまで届く芯のある音でもあります。
サウンドは動画を参照ください。(動画は前回入荷の同機種です)

ネックは3ピースからなるメイプル、トップには30年以上寝かせたビンテージ・スプルースの単板、サイド&バックにはエキゾチックな木目の美しいサントス・ローズウッドが使われています。

ドイツSchaller社製のセルマーレプリカペグに、フランスはDupont社製のFavinoレプリカテールピースを装備。
本ロットの最終入荷となりますのでこの機会をお見逃しなく!

販売価格\302,400(税込)
ケース別売


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posted by LAST GUITAR at 15:42| Comment(0) | 入荷情報

2019年05月03日

OGAWA INLAY CRAFTとのコラボレートモデル、Lasting LSC-K-Bird ラスティングウクレレ新作の入荷です!

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Lasting LSC-K-Bird ラスティングウクレレ、新作の入荷です!

岐阜県の熟練個人工房で製作するウクレレと、アーティストのコラボレーションモデルで、質の高いウクレレを生み出している日本のブランドLasting(ラスティング)の新商品の入荷です。
 
今回は精巧かつ美的感覚に優れたインレイワークで、ギター製作界に革命を起こしている新潟県十日町の個人工房OGAWA INLAY CRAFTさんとのコラボレートモデルです。

 今回のシリーズは鳥をテーマにしており、本楽器はヘッドにマザーオブパールと染め木を使った精巧なハチドリのインレイが入っています。
エボニーフィンガーボードにはエボニーとコアで羽がポジションマークのようにインレイされており、オーラを放っています。

 ボディには、プレミアムグレードのハワイアンコアを使い、ネックはホンジュラスマホガニーです。

 サウンドは音量豊かで、サスティーン、バランスも申し分ありません。硬くなく、優しさがあるのが魅力です。動画を参照ください。



ボディ:ハワイアン・コア
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ペグ:GOTOH UPT プラネタリーチューナー
14Fジョイント・18Fトータル
弦長:382mm
ナット幅:36mm

販売価格\194,400(税込)
ケース別売


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posted by LAST GUITAR at 19:24| Comment(0) | 入荷情報

2019年04月23日

マカフェリギタートークショー&ミニライブ 大盛況で終了いたしました。

4月20日に当店で行いました、マカフェリギタートークショー&ライブ、大盛況で終えることができました。
来ていただきました皆さん、ありがとうございます。

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左から店主の私、小山晃弘、中央、寺田楽器の佐野博士工場長、ストリングフォニックの竹本武治社長です。
まずはこのジャンルの総論的なところからオリジナルセルマーのお話、そしてその伝統を今に復刻しているルシアーやメーカーなどの特徴などのお話から始まりました。
竹本さんとは同じ業界に長くおり、興味のある楽器のジャンルも似ていたことから、これまでもいろんな場面で接点がありましたが、飲み会などの席以外で、こうしてガチでお話する機会は初めてでしたので、興味深い話も聞けました。途中、私が前職時代、16年くらい前に企画し、寺田楽器さんにお願いして商品化したマカフェリタイプのギターのお話も出て来て、懐かしかったです。
中盤から話題はストリングフォニックブランドのギターの仕様、ディテールへのこだわりに入って行きました。このあたりからパネリスト、お客さんの緊張感も一気にヒートアップして行きました。
途中、製作上の試行錯誤の話になると、製作を担当した寺田楽器の佐野さんも黙っておれず、竹本さんとの議論の秘話も披露し、会場の爆笑も交えながらのトークショーとなりました。
竹本さん、佐野さんも1時間では当然話し足りない感じでしたが、後半のライブを楽しみに来られていたお客様もいらっしゃったので、お二人をなだめる形で(笑)トークは終了しました。

ギターの構造などについてのトークの詳しい内容は、当日お客さんとして来てくださったウッカリンさん(日本人の為のマニューシュジャズ情報サイト”Manouche JAZZ for Japan"代表)がブログでまとめてくださっている内容がわかりやすいのでこちらを参照ください。



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後半は手島大輔(G)、トミオカマサヨシ(G)、阿部恭平(B)、のライブ。このジャンルの第一線で活躍するミュージシャンが集まり、最高の演奏を聴かせてくれました。途中、トークで取り上げたギターを手島さんに弾いていただくシーンもあり、竹本社長もご満悦なご様子。6月からは当店で手島大輔さんのギター教室も始まる予定です。

ほんの少しだけ、演奏風景のおすそわけです。



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イベント脇では竹本さんから大阪から持ち込んだこのジャンルのマニアックな音源や書籍、弦、ピックなどが並び、普段東京では見ることのできない商品にお客さんもおお喜びでした。
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イベント終了後も興奮冷めやらない皆さんの談笑は終わらず、賑わいました。竹本さんによるギター無料診断も好評でしたよ。

6月2日には同じく竹本さん、佐野さんをお呼びしてフルアコトークショーを行う予定ですので、こちも期待大です。アーチトップのギターでもお二人とも話すことは山ほどあるようですよ〜

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posted by LAST GUITAR at 22:16| Comment(0) | イベント
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