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2019年03月11日

Seilen SLT-284x4W "ダブルバック" [動画あり] セイレンの革新的なテナーウクレレ、新作の入荷です!



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長野県松本市に工房を構える製作家 高橋信治氏が、自身で製作するブランドが「セイレン」です。様々な材料を使用し個性的でクオリティの高いウクレレをリリースし、ウクレレ界に革命を起こし続けています。

本器は、ウクレレという楽器を別次元の高みへと引き上げる、高橋氏が自信を持って発表する特別な1本です。

トップ、バックには4Aグレードのハワイアンコアを用いて、最近セイレンブランドがトライしているサイド板にローズウッドを使うという手法で、見た目も美しく、またドラムのようにトップとバックで音を出す構造をウクレレに応用した、新しい感覚のウクレレです。
さらに本楽器は”ダブルバック”という構造を全く新しい構造を持っています。バック板からの距離約20mmのボディ内部にジャーマンスプルースのサウンドボードが仕込まれています。ボディ内部で厚い部分と薄い部分で部屋分けされている感覚です。そしてバック板側の薄い空間の4弦側のサイド板には2箇所のモニターサウンドホールが開けられています。このホールから、演奏者に向けて直接的なサウンドが届けられるため、繊細なタッチなど新しい感覚でプレーすることが出来ます。

 トップ板のメインのサウンドホールから聴衆に聞こえるサウンドと、プレーヤーに聞こえるモニターサウンドホールからの音を分けたこの感覚はこれまで体験したことのない別世界の感覚で、人前で演奏を行うプレーヤーの感覚を極限まで研ぎ澄ませてくれます。

 これまで色々なウクレレを試してきた方にぜひ体験いただきたい1本です。
聴衆へと聞こえるサウンドについては、動画を参照ください。自分自身に聞こえる音像は弾いてみない限りは分かりません。


ボディサイズ:テナー
トップ:ハワイアンコア4Aグレート
サイド:インディアンローズウッド
バック:ハワイアンコア4Aグレード 
ネック:マホガニー
フィンガーボード:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ナット&サドル:牛骨
ペグ:Goth UPT
フレット:14Fジョイント/トータル20F
ナット幅:約36mm
スケール:約432mm
塗装:艶消し
ヘッドプレート:4Aコア&アバロン
ダブルバック構造&モニターサウンドホール

販売価格\307,800(税込)
ケース別売

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posted by LAST GUITAR at 12:18| Comment(0) | 入荷情報
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