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2017年10月16日

HSアンダーソンの名器ストラトキャスターST90を現代のプレーに対応出来るようにカスタマイズ!リボーン最新作 H.S. Anderson H.S.ST90 Reborn Custom by Humpback Engineering


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東京都杉並区の浜田山に工房を構えるHUMPBACK ENGINEERINGの代表戸田高弘氏によって、ジャパンヴィンテージの銘器を、現代的なハイエンドギター並の演奏性へカスタマイズすることで蘇らせる企画”Reborn”シリーズの最新入荷です。今回はプリンスのマッドキャットのテレキャスターでお馴染みの、モリダイラ楽器が販売してた伝説的ブランド、HSアンダーソンソンのストラトキャスターです。栓ボディ、メイプルネック、ローズウッド指板のマテリアルで、3TSカラーのH.S.ST90をカスタマイズしました。
1970年代、おそらく76年から77年ごろの楽器です。

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40年程度が経過したまさにジャパンヴィンテージと呼べる個体です。重量3.82kgと当時としては標準的な重量で、ネックのハードメイプルの木取りは,戸田氏が最も音が良いと考えている板目のネックです。

ピックアップは山口県宇部市のプロビジョンギターが製作したPSST-PU1[Neck&Middle&Bridge]を搭載しました。現在北米で人気の高いピックアップSuhr V60LPの特性を解析し、更に細かなフィーリングを反映させることを目指したものです。ストラト用ピックアップとしてプロギターリストを中心に高く評価されています。ボディ内部は将来的に2ハム仕様にも出来るようザグられています。

モディファイの内容をまとめますと

フレット をJescar 43080 Stainless (JD6230に対応)に交換
ナットをタスクへ
サーキット交換とキャビティー内のローノイズ加工
ポット、スイッチ交換
ペグをGotoh SD91へ交換
Juptar Red Astron コンデンサ 0.05uを使用
トレモロのスプリングをRawVintageスプリングへ
トラスロッドの調整を、ネックを外さなくても出来るようにするピックガードの加工。

 さらにいつも通りReborn シリーズの肝である1mm以下の弦高セッティングを余裕で実現する、高精度のフレットワークを施しています。

ハイエンドなプレーアビリティーを追求しながらも、オリジナルの暖かみのあるサウンドニュアンスは残し、ストラト好きには喜んでいただけるに違いないギターに仕上がりました。

ケースは当社オリジナルセミハードケースLasting EGC120 Brown(一般の市場価格\12,960)が付属致します。

価格はピックアップを変えない場合と比べピックアップ分のみ高くなっています。

販売価格¥168,000(税込)
EGC120Brown ケース付き

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posted by LAST GUITAR at 21:15| Comment(0) | 入荷情報
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