BLOG

2017年09月17日

待望のリボーン最新作のストラトが入荷!!Fender Japan ST62 Reborn Custom By Humpback Engineering 1992年製

Fender Japan ST62 Reborn.jpg  
Fender Japan ST62 Reborn (1).jpg
 東京都杉並区の浜田山に工房を構えるHUMPBACK ENGINEERINGの代表戸田高弘氏によって、ジャパンヴィンテージの銘器を、現代的なハイエンドギター並の演奏性へカスタマイズすることで蘇らせる企画"Reborn"シリーズの最新入荷、最も人気の高い62スタイル、3TSのストラトです。

Fender Japan ST62 Reborn (2).jpgFender Japan ST62 Reborn (3).jpgFender Japan ST62 Reborn (4).jpgFender Japan ST62 Reborn (5).jpgFender Japan ST62 Reborn (6).jpg

 今回は92年製ですので、ジャパンヴィンテージとまではいきませんが、25年前の固体
で、Mシリアル期のフェンダージャパンのストラト、ST62-53です。日本が誇る楽器メーカー、長野県松本市のフジゲン製です。重量3.59kgと当時としてはやや軽めで、ネックのハードメイプルの木取りは,戸田氏が最も音が良いと考えている板目のネックです。ボディー材はバスウッドが使われています。

ピックアップは山口県宇部市のプロビジョンギターが製作したPSST-PU1[Neck&Middle&Bridge]を搭載しました。現在北米で人気の高いピックアップSuhr V60LPの特性を解析し、更に細かなフィーリングを反映させることを目指したものです。ストラト用ピックアップとしてプロギターリストを中心に高く評価されています。

モディファイの内容をまとめますと

フレット をJescar 43080 Stainless (JD6230に対応)に交換
ナットをタスクへ
サーキット交換とキャビティー内のローノイズ加工
ポット、スイッチ交換
ペグをGotoh SD91へ交換
Juptar Red Astron コンデンサ 0.05uを使用
トレモロのスプリングをRawVintageスプリングへ
トラスロッドの調整を、ネックを外さなくても出来るようにするピックガードの加工。

 さらにいつも通りReborn シリーズの肝である1mm以下の弦高セッティングを余裕で実現する、高精度のフレットワークを施しています。

ハイエンドなプレーアビリティーを追求しながらも、オリジナルの暖かみのあるサウンドニュアンスは残し、ストラト好きには喜んでいただけるに違いないギターに仕上がりました。

ケースは当社オリジナルセミハードケースLasting EGC120 Brown(一般の市場価格\12,960)が付属致します。

価格はピックアップを変えない場合と比べピックアップ分のみ高くなっています。

販売価格¥178,000(税込)

Fender Japan ST62 Reborn (7).jpgFender Japan ST62 Reborn (8).jpgFender Japan ST62 Reborn (9).jpg
posted by LAST GUITAR at 19:27| Comment(0) | 入荷情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

Copyrights© LAST GUITAR All Right Reserved.