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2017年02月28日

待望のリボーンシリーズ最新入荷!!Fender Japan ST62 Reborn Custom By Humpback Engineering 1990年製

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  東京都杉並区の浜田山に工房を構えるHUMPBACK ENGINEERINGの代表戸田高弘氏によって、ジャパンヴィンテージの銘器を、現代的なハイエンドギター並の演奏性へカスタマイズすることで蘇らせる企画"Reborn"シリーズの最新入荷、最も人気の高い62スタイル、3TSのストラトです。

 今回は90年製ですので、ジャパンヴィンテージとまではいきませんが、27年前の固体
で、Kシリアル期のフェンダージャパンのストラト、ST62-500です。日本が誇る楽器メーカー、長野県松本市のフジゲン製です。重量3.21kgと当時としては非常に軽めで、ネックのハードメイプルの木取りは,フェンダーカスタムショップが好む追い柾目です。ボディー材はバスウッドが使われています。

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 ピックアップに関しては、昨今の90年代のフェンダージャパンのピックアップの再評価の流れを尊重しました。オリジナルのピックアップの保存状態が良く、出音も申し分なかったため、敢えてピックアップを変えないという選択をしました。ST Vintageというピックアップで、素直な出音で強弱が付けやすい、演奏能力の高い方が好みそうな感触です。

モディファイの内容をまとめますと

フレット をJescar 43080 Stainless (JD6230に対応)に交換
ナットをタスクへ
サーキット交換とローノイズ加工
ポット、スイッチ交換
ペグをGotoh SD91へ交換
Juptar Red Astron コンデンサ 0.05uを使用
トレモロのスプリングをRawVintageスプリングへ
トラスロッドの調整を、ネックを外さなくても出来るようにするピックガードの加工。

 さらにいつも通りReborn シリーズの肝である1mm以下の弦高セッティングを余裕で実現する、高精度のフレットワークを施しています。

ハイエンドなプレーアビリティーを追求しながらも、オリジナルの暖かみのあるサウンドニュアンスは残し、ストラト好きには喜んでいただけるに違いないギターに仕上がりました。

ケースは当社オリジナルセミハードケースLasting EGC120 Brown(一般の市場価格\12,960)が付属致します。

販売価格\138,000(税込)

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posted by LAST GUITAR at 14:51| Comment(0) | 入荷情報
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