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2016年05月26日

待望のリボーンのストラト、Fender Japan ST62 Reborn Custom By Humpback Engineering 1993〜94年製  

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東京都杉並区の浜田山に工房を構えるHUMPBACK ENGINEERINGの代表戸田高弘氏によって、ジャパンヴィンテージの銘器を、現代的なハイエンドギター並の演奏性へカスタマイズすることで蘇らせる企画"Reborn"シリーズの最新入荷、待望のストラトです。



今回はジャパンヴィンテージとまではいきませんが、20数年前の固体、1993〜94年頃、Pシリアル期のフェンダージャパンのストラトST62-53です。勿論日本製です。重量3.64kgと当時としては非常に軽めで、ネックのハードメイプルの木取りは,リボーンシリーズが理想と考える板目です。ボディー材はアバスウッドが使われています。
 
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ピックアップに関しては、昨今、90年代のフェンダージャパンのピックアップの再評価の流れを尊重し、オリジナルのピックアップの保存状態が良く、出音も申し分なかったため、敢えてピックアップを変えないという選択をしました。

他のモディファイの内容をまとめますと

フレット をJescar 43080 Stainless (JD6230に対応)に交換
ナットをタスクへ
サーキット交換とローノイズ加工
ポット、スイッチ交換
ペグをGotoh SD91へ交換
Directron NOSセラミックコンデンサ 0.05uを使用
トレモロのスプリングをRawVintageスプリングへ
トラスロッドの調整を、ネックを外さなくても出来るようにするピックガードの加工。



さらにいつも通りReborn シリーズの肝である1mm以下の弦高セッティングを余裕で実現する、高精度のフレットワークを施しています。

ハイエンドなプレーアビリティーを追求しながらも、オリジナルの暖かみのあるサウンドニュアンスは残し、ストラト好きには喜んでいただけるに違いないギターに仕上がりました。

今回、ケースは当社オリジナルセミハードケースLasting EGC120 Brown(一般の市場価格\12,960)が付属致します。

販売価格\148,000(税込)


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posted by LAST GUITAR at 16:02| Comment(0) | 入荷情報
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