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2016年07月30日

満員御礼、7月24日キヨシ小林&小林なお デュオライブ&ジャズウクレレ アドリブミニレッスンのご報告です。

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ジプシーギターとウクレレの言わずと知れた第一人者、キヨシ小林さん。
今回は前回に引き続き息子さんである小林なおさんとの親子デュオライブです。
昨年、旧店舗時代の最後のイベントとしても、お二人のデュオをやっていただきました。今回、第二回目になりますが、もはや恒例イベントの風格。

定員が25名ということもあったのですが、告示後数日でご予約が満杯となってしまい、多くのお客様をお断りする形になってしまいました。お断りしてしまったお客様、この場でお詫びさせていただきます。申し訳ありませんでした。


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 キヨシさんとも話しをしたのですが、来年は一部二部入れ替えにするとか、2週連続にするとか、大きな会場を借りるとか、考えようということになりましたので、また来年楽しみにしていて下さい。

 さすが親子という感じで、かなり息の合ったプレ−で風格を感じました。
オープニングからジャズのスタンダードを5曲、曲紹介もせず連続プレ−で皆のテンションをぐいぐい引っぱります。
吸い込まれるような演奏でした。
MCのあとは、アドリブタイム。シンプルなコード進行で、皆さんが個性を出してアドリブ出来るよう、キヨシ先生がセッション形式で指導しながら教えます。この時間が見事でした。楽しかったです。

楽器を持参した全員のアドリブタイムが終ると、最後はまら4曲また怒涛のプレ−。
ごまかしの効かない完全生音ライブでしたが、技術の高さは見事という他はありません。

キヨシさん、なおさん、ありがとうございました!
皆様また来年をお楽しみに!

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posted by LAST GUITAR at 19:39| Comment(0) | 日記

お子様向けギターレッスン開講のお知らせです!! 『小田晃生キッズギタープライベートレッスン♪』

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 お子さん向けのピアノ教室っていっぱいありますけど、ギター教室って少ないですよね。
 もちろん村治香織さんのお父さんがやっているような英才教育に特化したところに行けば上手くなるんでしょうけど、何時間も小さなこどもが電車に乗って通って、それ一色の生活というのも…送り迎えも大変ですしね。横で子供を見ていて音楽が好きそうだったり、ギターの弾く真似をしたりするんでちょっとやらせてみたいな、程度の肩肘を張らない気楽な感じの教室、無いな〜。
当社も教室部門があるんで、こういう問い合わせはよく受けるんです。一時期は村治さんの教室でも使われている子供向け本を取り寄せたりして、自分なりにカリキュラムを考えたこともあったのですが、子供は皆それぞれ個性的だし、弦を押さえようとすると子供にとっては手が痛かったり、自分自身の未熟さもありますがホント難しいんですよね。
「中高生になって体も大人と同じサイズになれば好きな子は勝手に弾くようになるよね」的な、もともこもない結論になりがちです。
そんな訳で、プロフェッショナルな方に来ていただくことにしました。
小田晃生(おだこうせい)さんです。
ミュージシャンとしてのキャリアの多くを親子のための音楽グループに携わっており、4人組のチルドレンミュージックバンド “COINN” 、2人組ユニット “ノノホとコーセイ” などはキッズミュージックという新たなジャンルを開拓している先駆的なバンドです。ベネッセ「こどもちゃれんじ」教材での歌唱や出演、音楽教室の講師など、児童への音楽教育の活動は多岐に渡ります。
指導法はずばり個性を引き出し”音楽を奏でることが好きになる”指導法です。うちの息子も小学生の時にお世話になりました。
1レッスン45分\5,000ですので、子供の習い事としては高い、と考える方もいらっしゃるとは思いますが、完全マンツーマンレッスンですし、入会金は無料ですし、月に1回でも2回でも,ご自分に合ったペースで続けていただけます。レッスン終了時に次の予約を入れていただくというシステムなので、先生とスケジュールを合わせながら決めていただけるので、他の習い事や学校行事、ご家族の用事などには影響なく続けられると思います。
第一回のレッスンは8/25か8/26を予定しております。
入会金をいただかない関係で無料体験レッスンというのは行いませんが、貸し出しのギターはご用意致しますし、お子様の適正を見るという意味で、親としてお子さんを1回だけ受講させてあげるというのもいいかもしれません。夏休みの想い出にもなりますし。
あ、そうだ!子供の夏休みの宿題にもなりますよ、自由研究枠!
お子さんが8月末になっても自由研究が出来てなくて苦しんでいたら是非受講を!レッスン風景を写真に撮ってあげて感想を書かせてあげたら一丁あがりです(笑)
話しが逸れましたが(汗)、シェアなどご協力いただけるとありがたいです!よろしくお願いします。
posted by LAST GUITAR at 18:13| Comment(0) | 日記

2016年07月15日

ROZEO Ladybug Ltd. #24 ロゼオ新作!単板削り出し、Xブレーシングの丸穴仕様、鳴ります!

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昨年秋のサウンドメッセで個性的なルックスと、弾き易さ、サウンドの豊かさで大きな話題となり、即販売となってしまいましたので、なかなか皆様に弾いていただくことができなかった機種ROZEO Ladybug Ltd. #20。その Ltd. #20 を再構築する形で作られたのがこのLtd. #24 です。

14インチの小振りなボディにミディアムスケールで、女性や、ソリッド弾きにも抱え易く、弾き易いフルアコを発表し、人気を博して来たロゼオ。その中でもLTDシリーズは1本1本ナンバリングされ、プロデュサーでルシアーである樋口恭大氏によるワンプロダクトシリーズとして、同じ仕様のものは2度と作らないというポリシーで製作されています。10万円代のファクトリーラインと違い、木部の加工は全て樋口氏の手に寄って行なわれています。

 本器は、Ltd. #20 で初めて試したラウンドサウンドホール仕様の2度目の製作です。トップはスプルーズ単板削り出し、サイドバックはメイプル単板削り出しと、材料、手間ともに非常に贅沢なギターです。トップのアーチは渕を深めに削り込み、小さなボディながら大変美しいアーチを描いています。

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 ルックス的には、フローティングピックアップがサウンドホールに被さるように取付けられ、ギブソンのハワード・ロバーツモデルをモチーフとしている感じが見てとれます。それを現代的かつオールド感あふれるテイストでまとめ、オーラのあるルックスとなっています。

トップ単板削り出しで丸穴仕様ということで、生鳴りがとにかく大きく、気持ちいいです。サイドバックはプライ構造のハードメイプルにしたことで、ライン出力の音がまとまりよくコントロールし易い感じになり、コストも少し下がったことでよりプレーヤー向けになりました。

Body: シングルカッタウェー
Top: スプルース単板削り出し(ラウンドホール)
オリジナルXブレーシング
Back: 5-ply カーリーハードメイプル
Side: 3-ply カーリーハードメイプル
Body Depth: 72mm
Binding: ローズウッド
Neck: ホンジュラスマホガニー
Finger Board: エボニー
Bridge: チューンOマティック ゴールドTailpiece: ストライプエボニー(縞黒檀)
Machine Head:Gotoh SGL510ZEN01/Gold
Pickup: オリジナルフローティングミニHB
Controls: 1 Volume, 1 Tone(ピックガードマウント)
Scale Length: 636mm
Nut Width: 43mm
Color:アンティークバイオリン
Finish: ラッカーグロスColor: Antique Violin
Case: オリジナルハードケース

是非体験していただきたいギターです。
おすすめです!
販売価格\330,480(税込)
ハードケース付き

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posted by LAST GUITAR at 14:31| Comment(0) | 日記
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